えこぷろ(エコ建築カフェプロジェクト)

学系
建築系
主な所属学科
VA -建築学科-
メンバー数
34 人
オナーズ

活動内容

建築学科の3年生、2年生の参加希望者を主な対象として、エコハウスやZEB(Net-zero Energy Building)など、時代が要請するエコ建築について考え、仲間と対話することで、知識を吸収することはもちろん、人とのネットワークの拡大や、「なぜ、どうして?」を繰り返すことで学習意欲を高め、総合の学問としての建築学に向き合う姿勢を身に付ける。
COCエコハウス創造提案活動プロジェクト(平成2627年度)の後継プロジェクトです。建築の省エネ性能やその社会的機能を理解したい学生さんの参加を歓迎します。討論ではなく、お茶を飲みながら柔らかい雰囲気の中で皆が意見を出し合う対話なので、カフェプロジェクトと名付けています。


昨年の実績

会合は月に12回程度。授業の設定が少ない曜日や、メンバーの部活動等の都合を聞いて5限に開催。

参加メンバーからのメッセージ

2017年度に中心メンバーとなる3年生は17名です。女子8名、男子9名。

毎回、休まず出席する真面目で優秀なメンバーばかりです。

メンバーとして、リーダーシップアワード生が複数参加しています。

身につくスキル

大学生らしい大学生(自分なりの意見を持っている人)になること、エコ建築を切り口に建築環境学やスマート社会の実現に興味を抱くこと、将来建築技術者として生きて行く覚悟を持てるようになること、などがこのプロジェクトの主な目的です。

説明会日程

説明会詳細

説明会は、特に無し。

募集方法

2年次の初めの、アカデミックライティング等の講義時に参加呼び掛けを行い、メールで希望を送って貰っています。

プロジェクトについて

これまでのダイアローグ課題の例:

「 発災時に避難所として使用される建築は、どう造っておくべきか? 」

「 住宅のエコ改修によって、居住者にもたらされるものは何? 」

「 エネルギーを使って暮らせることが豊か?エネルギーを使わずに暮らせることが豊か? さあ、どっち? 」

「 建築技術者としての志はありますか? 」

「 あなたは今、東京のマンションに住んでいます。災害が発生し、トイレが使えなくなりました。どうする? 」

「 エコハウスって何? 」

「ZEHが発災時にカバーできる住宅設備は何?」

「ZEHの IoT、何を実現したい?」