農業支援ロボット開発プロジェクト

学系
工学系
主な所属学科
ER -ロボティクス学科-
メンバー数
1 人
オナーズ

活動内容

農業・漁業の効率化

農業、漁業支援機器の開発を通して、高齢化・後継者問題からくる農業、漁業従事者の労働力・効率化の課題解決に取り組んでおります。現在まで、中腰補助、草刈りロボット、アイガモロボットなど農業支援につながるロボットの企画制作に加え、水田管理などのアプリケーション制作、海上ロボットの開発に取り組んできました。 

昨年の実績

ソーナーを使用した水中目標の検知

 魚群探知機を使用して海中物体の音響画像を取得し、その画像をディープラーニングで分類することで、目標物体を自動検知させる機器の開発を行った。

参加メンバーからのメッセージ

 今年度は、決まった活動時間は設けていません。基本的に、チームか個人でプロジェクトテーマを決めて各自で進め、定期的に意見交換し改善しあう程度です。そのため、後輩への積極的な指導が難しいかもしれませんが、可能な限り助言や相談には乗っていきます。自分のペースで進められて、学業との両立がしやすいプロジェクトのため、オナーズ生にもおすすめです。

身につくスキル

プログラミング(C言語,Python,MATLAB)

マイコン制御(Arduino,RaspberryPI)

設計・加工(3DCAD,夢考房の工作機械の使用)


説明会日程

説明会詳細

現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により説明会は延期しております。

そのため、相談はメールにて受け付けております。

募集方法

見学や活動内容についての相談は以下、メールアドレスにて受け付けております。

c6000028@planet.kanazawa-it.ac.jp   


プロジェクトについて

 機器、ロボットを自ら製作する経験は、今後大きな経験となるので興味のある方は是非、ご参加ください。また、質問等ありましたら気軽にメールにてご相談ください。